尿漏れの手術

尿漏れの手術とはどうやって行うのでしょうか?デリケートな部分ですから不安も大きいと思います。詳しく知ることで尿漏れの手術をお考えでなかった方も安心して治療の一つとして尿漏れの手術を考えてみましょう。

尿漏れの手術を行えるのは腹圧性尿失禁の場合に限りますが、まずTVT手術という方法があります。腹圧性尿失禁は骨盤底筋という膀胱などを支えている筋肉が衰えるために起こるのですが、この骨盤底筋の代わりにメッシュのテープを挿入して膀胱や尿道を支えるため腹圧がかかっても尿漏れしにくくなります。手術自体は 1,2時間程度で2、3日の入院で治療できます。

尿漏れの手術のもうひとつにはコラーゲンを注入する方法があります。こちらは尿道にコラーゲンを注入して膨らませて尿漏れを防ぐ治療です。短時間で治療ができますがコラーゲンは自然に体内に吸収されてしまうため、治療を継続していかなければなりませんがその効果はかなり期待できるでしょう。 納得した治療ができるように医師としっかり相談してご自分に合った方法を見つけてみましょう。

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